Softbankのモバイルウィジェット

数世代前のSoftbankケータイからモバイルウィジェットなる機能が搭載されました。タイミング的にもiPhoneアプリを強く意識したというか、影響を受けた感満載です。例えば、待ち受け画面にウィジェットのショーットカットアイコンを貼れたりするわけです。

このモバイルウィジェット、仕様的には(X)HTMLやCSS、Javascript、Flashなどの既存技術を組み合わせての開発が可能なもので、比較的に開発が容易な仕様です。また、iPhoneアプリと違い自由に頒布が可能だという点も期待できそうな一因でした。

個人的にはモバイルウィジェットの容量が全体で500KBまでOK。さらにFlash使えるし、FlashLiteと違って自動通信も可能だしで、何か作ってみようと飛びついたわけですが…
ってか激重!モバイルウィジェット上で動作するFlashはどうも携帯電話ネイティブ(?)で動作するものよりも10FPSは落ちる感じ…。(体感的にはもっと)

WEB上で公開されているウィジェットを色々試すも、何かどれもこれもモッサリしてるし。

モバイルウィジェットの仕様書読んでるときは、夢が広がりましたが、蓋を開けてみるとションボリでした。仕様的にも、例えばFlashからJavascriptの関数を実行出来るのですが、返り値を受け取れなかったりして、トリッキーな設計を余儀なくされたりするのも何だかなぁといった感じです。

やはり時代はスマートフォンへと流れていくのでしょうかねぇ。

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