Serverman VPS にyumでPHP5.3.10をインストール

引き続きServermanのVPSの設定を行います。
一応webサーバとしても使う予定なので、Apacheを入れます。

# yum -y install httpd

Package httpd-2.2.3-63.el5.centos.1.x86_64 already installed and latest version
Nothing to do

と思ったらapacheは既に入っておりました。

続いてPHPの確認

# php -v
-bash: php: command not found

PHPはインストールされてないみたい。
で、CentOS 5系でyumで普通にPHPをインストールするとPHP5.1系になるみたいなんで、
yumにリポジトリを追加して5.3系をインストールしてみる。

まずはリポジトリの追加

# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
Resolving download.fedora.redhat.com... failed: Name or service not known.
wget: unable to resolve host address `download.fedora.redhat.com'

うぎゃ、何故か繋がらねぇので、ググってみるとDL先のホスト名を変えると良いみたい。
で、アドレスを以下の通りに変更して、再試行。

# wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm

Resolving dl.fedoraproject.org... 209.132.181.23, 209.132.181.24, 209.132.181.25, ...
Connecting to dl.fedoraproject.org|209.132.181.23|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK

無事繋がってダウンロードが始まりました。良かった良かった。
引き続きremiリポジトリの追加を行います。

# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
# rpm -Uvh remi-release-5.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm

こっち2つのアドレスは問題なく接続できました。この辺は、ネットの情報そのままコピペです。

で、インストール前の確認↓

# yum info php-devel php-mbstring php-mysql php-gd php-mcrypt php-xml

バージョンが5.3.10とされるのを確認したので、インストールします。

# yum install php-devel php-mbstring php-mysql php-gd php-mcrypt php-xml

これで問題なくインストールが完了しました。
念のため最後にphpのバージョンが5.3.10であることを確認します。

# php -v
PHP 5.3.10 (cli) (built: Feb  4 2012 07:16:16) 

PHPのインストールは以上で完了。
次はPythonのバージョンアップを行います。

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