windows7でUS配列のAppleキーボードを使う時のメモ

US配列キーボード+Macショートカット(左親指がcommandキー)という、かなり汎用性に欠ける環境にドップリだったのですが、ちょっと別環境(例えばJIS配列+windowsキーボード)になると、たちまちタイプ速度が低下して、タイプミスが増加しちゃいます。それに何となく危機感を覚えて、職場では使っていたMacキーボードを引きあげて、JIS配列+windowsキーボード環境でリハビリな今日この頃です。

で、自宅では今までと変わらず、US配列+Macキーボードを使いたいなぁと。
以下、windows7マシンでUS配列のAppleキーボードを使えるように設定したときの覚書です。

1. まずはAppleキーボードをUSBポートに接続。

このままでもタイプできないことはないですが、OS側はJIS配列として認識してるので、キー刻印通りにタイプされません。

2. レジストリエディタでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters のレジストリ値を以下のように変更。
参考URL:http://support.microsoft.com/kb/927824/ja

LayerDriver JPN REG_SZ kbd101.dll
OverrideKeyboardIdentifier REG_SZ PCAT_101KEY
OverrideKeyboardSubtype DWORD 0
OverrideKeyboardType DWORD 7

【変更前の値】

レジストリ変更前

3. AppleKb とか使ってMacショートカットが使えるようにする。

以上で完了です。

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