ステッドラーの芯ホルダー マルステクニコが素晴らしい

ステッドラー マルステクニコ

今更、僕のような若造が言わずとも、建築やデザイン業界で高い評価を得ている筆記具です。
いわゆる芯ホルダーという筆記具で、元々は製図用品なのですが、製図だけに留まらず、色々なシーンで愛用されているようです。

まず、シャーペンのとの大きな違いとして、芯ホルダーにはシャーペン特有の芯の軋みがありません。0.5mmとかの、あのギシギシ、キシキシとしたシャープペンの芯の書き味にイマイチ馴染めないのですが、マルステクニコは芯ホルダー。2mm芯を使用し、ノックで芯を送り出すシャップペンと違い、ツメで芯を掴む、ドロップ式と呼ばれるタイプなので、安定性が抜群です。鉛筆の書き味に近いです。

次に素晴らしいのが、ちょっと長めのフォルムです。
書いてる時のバランスが取りやすく、芯の腹の部分を広く使いたい時も長めにもって角度をつけやすいです。

別途、使っていると鉛筆と同様に芯の先が丸まるので、別途、芯研器が必要です。ステッドラーからはバケツ型とタマゴ型の芯研器が発売されていますが、コストパフォーマンスとコンパクトさから、タマゴ型のもので十分だと思います。僕は自宅にバケツ型、職場にタマゴ型を置いております。

ちなみに個人的なラクガキの時は、大まかなラフやアイデア出しはブルー、線を整える段階でレッドを使用しています。

レッド芯ははコストパフォーマンスの高さから、三菱のUniを使用しております。2mm芯でブルーを出してるのってステッドラーだけですよね?(三菱Uniと比べると特に)12本で1200円ってちょい高く感じます…。

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