さくらのVPS設定メモ 【yumアップデートとPHP5.3.10】

引き続き、さくらのVPS(v3)のセットアップを行います。

yumでアップデートできるものがあるかを確認します。

# yum update

アップデート可能なパッケージが一覧で表示されたあと、インストールの可否を聞いてくるので、yを押して実行します。

Upgrade      10 Package(s)

Total download size: 3.7 M
Is this ok [y/N]: y
(中略)
Complete!

PHPのインストール

まずは、apacheのインストールと思いましたが、さくらVPSには既に入っていました。

続いて、PHPがインストールされていないとはわかっているものの、一応確認してみます。

# php -v
-bash: php: command not found

はい、やっぱ入ってないので、yumでインストールします。

# yum info php
(中略)
Available Packages
Name        : php
Arch        : x86_64
Version     : 5.3.3
(以下略)

CentOS6からは標準でPHP5.3になったみたいですね。(CentOS5はPHP5.1)
ただ、せっかく5.3入れるなら、現時点で最新の5.3.10を入れようと思います。
そのためには、別のレポジトリの追加します。

# wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
# rpm -Uvh remi-release-5.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm

これでレポジトリが完了しましたので、追加したレポジトリを有効にしつつ、PHPをインストールします。

# yum info php-devel php-mbstring php-mysql php-gd php-mcrypt php-xml --enablerepo=remi
(中略)
Available Packages
Name        : php-devel
Arch        : x86_64
Version     : 5.3.10
(以下略)
Is this ok [y/N]: y

versionが5.3.10になっているのを確認してインストールします。

# php -v
PHP 5.3.10 (cli) (built: Feb  4 2012 07:36:51) 
Copyright (c) 1997-2012 The PHP Group

phpのバージョンを確認して終了です。

2 Comments

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