HTML5とかFLASHとか今後のWEB業界とか

FLASHの代替となるかもしれないと言われているHTML5。
AppleやGoogleが推奨するなど勢いがついているようです。

実際に現状FLASHで実現しているようなコンテンツをHMTL5で実現する場合は、
HTML5だけではなく、HTML5+CSS3+Javascriptでの実装になるかと。

で、Javascriptはひとまず置いておくとして、HTML5とCSS3に関しては、
2010年7月現在では、Safari、次いでOperaの最新版が先進的に対応しているものの、
もっともシェアの高いIE系やシェアを伸ばしつつあるFirefoxでは、
満足に対応しているとは言えない状態です。

(未だに根強く対応必須ブラウザに挙げられる、レガシーなIE6なんて、
バグだらけでCSS2すらマトモに解釈してくれやしません。)

そんな状況なので、実案件でHTML5を導入することは、まだまだ先の話になりそうです。

ただし、それはPCブラウザ上での話ですので、エンドユーザの閲覧環境にブレの出にくい、
i-Phoneやi-Padでは、俄然現実味を帯びて、実際にHTML5で実装されている技術でもやコンテンツも多く見られるようになりました。

しかし、FLASHがオブジェクト指向言語であるAS3.0へとシフトし、世の中に、非常に便利なライブラリやフレームワークが次々と誕生し、その恩恵を200%受けていた身としては、今さらJavascriptベースで開発なんて…と躊躇ってしまいます。jQueryとか使えばいいんでしょうけどね。何となくイバラの道な気がするわけですよ。

さぁ、明日はどっちだ!?

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